ストリートビュー撮影モード

ストリートビューには複数の撮影モードが存在します。
それぞれ長所・短所があるため、ビジネスに合わせた撮影モードを使用する必要があります。
ビジネスに合った撮影モードをご提案させていただきますので、ぜひお問い合わせください。

ストリートビューマルチレベルモード

このようなビジネスに対応

   ◦複数階にわたってビジネスが存在する
   ◦撮影しないフロアがあっても撮影・公開可能
   ◦右下に表示されるボタンによって各フロアを移動

※iOSではマルチフロアモードでご覧になることができない状態となっております。
(フロア間の移動ができません。1フロアのみの表示となります。2016年4月5日現在)

撮影事例

Les芦屋様

ストリートビュー2フロアモード

1~2階、3~4階といった2フロアのビジネスで各フロアが上下に重なっていない場合、マルチレベルモードを使用せずストリートビューを公開することが可能です。
2フロアモードを使用することにより、iOSでもフロア間の移動が可能となります。

このようなビジネスに対応

   ・2フロアのみの撮影でフロアが上下に重なっていない
   ・階段を上がる導線が必要
   ・iOSでもフロア間を移動したい

撮影事例

古着屋JAM 京都店様
 店内に階段がございますので、そちらから2階に上がることが可能です。

ストリートビューホテルモード

ホテル等の宿泊施設では、通常のストリートビューの撮影では通路などで多くの撮影ポイントを消費し撮影料が高額になってしまいます。
また、多すぎる撮影ポイントはユーザーに長距離の移動を強制させ、使い勝手を悪く感じ、途中で見るのをやめてしまう可能性もあります。
そのような場合、ホテルモードを使用することで見せたい場所を選択し、それぞれ独立した状態で公開することが可能となります。
それぞれを独立させることで見せたい場所を効率よく見せることが可能です。
宿泊施設のストリートビュー撮影につきましては、ストリートビュー宿泊施設プランのページをご覧下さい。

このようなビジネスに対応

   ◦ホテル・旅館等の大型宿泊施設
   ◦広い敷地などに複数の建物がある

※Googleストリートビュー画面下に表示されるサムネイルでそれぞれの場所を移動することが可能です。
(iOSではそれぞれの場所を移動することができません。2016年4月5日現在)

撮影事例

湯元舘様
 検索結果の矢印が一周したマークの画像からご覧になってください。
 画面下に表示されるサムネイルでそれぞれの場所を移動することが可能です。

ストリートビュー道路所のストリートビューと接続

道路上のストリートビューの撮影ポイントと屋外撮影ポイントの距離が遠すぎず、間に障害物がない場合、道路上のストリートビューの撮影ポイントと屋外撮影ポイントを接続することが可能です。
接続することで道路上のストリートビューの撮影ポイントから屋外撮影ポイントに移動することが可能になります。

このようなビジネスに対応

   ◦道路上のストリートビューの撮影ポイントと屋外撮影ポイントの距離が遠すぎない
   ◦道路上のストリートビューの撮影ポイントと屋外撮影ポイントの間に障害物がない

※道路上のストリートビューの撮影ポイントと屋外撮影ポイントの接続ができない場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。

撮影事例

ジルスタンダード(JILLSTANDARD)様
道路上のストリートビューの撮影ポイントと屋外撮影ポイントを接続

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